赤ちゃん連れの沖縄旅行、ホテル選び……本当に悩みますよね。「赤ちゃんが安心して過ごせるか」「家族みんなが楽しめるか」考え出すと止まらなくなります。
結論から言うと、我が家にとって琉球ホテル&リゾート名城ビーチは最高のでした!
今回は、0歳11ヶ月と7歳の娘、そして旦那の家族4人で7月末に2泊してきた体験談をお届けします。我が家がなぜこのホテルを選んだのか、迷いに迷った部屋選びの理由から、事前に頼んで大正解だった客室備品の手厚いおもてなしまで、リアルな感想をまとめました!
この記事を読めば、赤ちゃん連れでの部屋選びや事前の準備で失敗しなくなりますよ。

- 琉球ホテル&リゾート名城ビーチを選んだ理由|家族全員のわがままが叶う場所
- 【初日の移動で大迷い】琉球ホテルまでの行き方をThreadsで相談してみた!
- 最終的にはレンタカーを利用!琉球ホテルへの移動は結果大正解だった
- 早めの予約が大正解!楽天トラベル+早期割引でお得にゲット
- ラウンジ付きにする?子連れの我が家が「プレミアツイン」を選んだリアルな理由
- 子連れで宿泊したのはプレミアツイン(エキストラベッド追加)!51平米でゆったり
- 【重要】備品のリクエストは「ホテル公式サイトの問い合わせフォーム」一択!
- 琉球ホテルでハリウッドツイン化とベッドガードの丁寧なご対応
- 追加で頼んだミルトンと琉球ホテル売店の品揃え
- おむつ用ゴミ箱をレンタルで快適!旅行中にあると便利な臭わない袋
- タオル交換やゴミ捨てもQRコードで即完結!子連れに嬉しいシステム
- まとめ:赤ちゃん連れの琉球ホテル(お部屋編)は事前準備で満足度が変わる!
琉球ホテル&リゾート名城ビーチを選んだ理由|家族全員のわがままが叶う場所
我が家がここを選んだ一番の理由は、「家族それぞれのやりたいこと」が全部叶うホテルだったから。
今回の沖縄旅行、家族の希望はこんな感じでした。
- 旦那: とにかく観光地を回らずゆっくりしたい
- 上の子(7歳): 流れるプールがあるところで泳ぎたい!
- 私: 上の子と下の子を海デビューさせたい
さらに、小2ともうすぐ1歳の娘を連れての旅行。慣れない沖縄の道路で、美ら海水族館や北部の遠くの観光地まで足を延ばすのは大変そう……と思っていたところ、見つけたのが「那覇空港から直通バスが出ている(車でも約20分)」という絶好のロケーションにある琉球ホテル&リゾート名城ビーチでした。
「空港からそのままホテルへ直行できるなら、レンタカーなしでもいけるかも!」と一気に第一候補に躍り出ました。
【初日の移動で大迷い】琉球ホテルまでの行き方をThreadsで相談してみた!
ただ、ホテルが決まった後に悩んだのが「初日の過ごし方と移動手段」でした。
我が家の便は那覇空港に9時半着。ホテル直通バスは10時半発。 「10時半のバスで早くホテルへ向かうか?」 「それとも空港でA&Wやぽーたまを食べたり、お土産を見て次のバスにするか?」
子連れでの立ち回りに迷い、思わずThreads(スレッド)で相談してみたところ、実際に泊まった方や沖縄通の方からたくさんのアドバイスが届きました!
- 「琉球ホテルは本当に楽しいから、早く行ってホテルステイを満喫するのがおすすめ!」
- 「ホテル周辺は何もないから、買い物してから行ったほうがいいよ」
- 「道の駅いとまんに寄るのも楽しい!」
- 「路線バスで観光地を回りつつホテルに行くのも楽しいよ」
- 「子連れならタクシー移動も楽だし、少し出かけるならレンタカーが便利」
バス直行か、空港滞在か」の2択で考えていたのに、タクシーや路線バスで道の駅に寄るルートやレンタカー案など、一気に選択肢が広がりました。
何より、地元の方や経験者さんから「南部の観光スポット」や「子連れに優しい寄り道スポット」をたくさん教えていただき、とても参考になりました!ホテルステイそのものへの期待もさらに高まり、ワクワクしながら旅行の計画を進めることができました。
最終的にはレンタカーを利用!琉球ホテルへの移動は結果大正解だった
元々は最終日だけレンタカーを借りる予定だったのですが、旅行直前に安めのレンタカーを見つけたため、思い切って全日程レンタカーに変更しました!
当日の流れはこんな感じです。
- 9時半に那覇空港到着
- 送迎バスでレンタカー営業所へ移動&手続き
- 「道の駅いとまん」でランチ&お土産購入
- 13時前にはホテル到着!
実際に到着してみて分かったのですが、9時半着なら10時半の直通バスにも十分間に合う時間でした。
そして泊まってみて痛感したのが、Threadsで教えてもらった通り「ホテル周辺には本当にお店がほとんどない」ということ!
ホテルから一歩も出ずにリゾートを満喫するなら直通バスでも十分ですが、「道の駅に寄りたい」「外食や買い出しに少し出たい」という場合は、やっぱりレンタカーがあると圧倒的に便利でした。
ちなみに我が家は、上の子が「早くホテルに戻りたい!」と言うほどホテルを気に入ったので、結果的には観光を詰め込まず、ホテルを中心にのんびり過ごす最高の旅行になりました。
早めの予約が大正解!楽天トラベル+早期割引でお得にゲット
格安系ホテルではないものの、少しでもお得に泊まるコツとして早期割引のプランを利用するのがおすすめです。
我が家は7月末の宿泊に向けて4月に予約を入れ、「さき楽90」というプランで申し込みました。
- 定価:¥212,436(2泊・大人2名・朝食込み)
- 楽天会員限定クーポン2枚適用後:¥167,187(約¥45,000引き!)
早めに計画を立てて予約したおかげで、かなりお得に泊まることができました!
ちなみに琉球ホテルでは「さき楽120」など、さらに前に予約するとお得になるプランが出ていることもあるので、旅行が決まったらまずは早めにプランをチェックしてみるのがおすすめです。
ラウンジ付きにする?子連れの我が家が「プレミアツイン」を選んだリアルな理由
予約するときに一番迷ったのが、「プレミアクラブラウンジ付きの部屋にするかどうか」でした。
金額を比べてみると、こんな感じでした。
- プレミアツイン(朝食付き): ¥167,187
- プレミアクラブツイン(ラウンジ付き): ¥180,572(クーポン2枚適用後)
部屋代だけの差額は約1.3万円。「プレミアツイン」と「プレミアクラブツイン(ラウンジ付き)」の部屋代だけの差額はそこまで大きく見えなかったのですが、我が家の場合は小学生(7歳)の上の子がいたため、実質の差額はさらに広がりました。小学生は添い寝利用も選べますが、添い寝・ベッド追加のどちらを選んでもクラブラウンジアクセス料(※時期により変動)が別途かかってきます。(エキストラベッドを追加する場合はさらにベッド代もプラス!)
そのため、2泊分で計算すると「大人分の部屋代差額+上の子のラウンジ料金(+ベッド代)」となり、実質はかなりの差額になることが判明……。
クラブラウンジで軽食やドリンクが楽しめるのはすごく魅力的で、最後までかなり惹かれました……!
でも、我が家がラウンジ付きを諦めた理由は2つあります。
1つ目は旦那の朝食。琉球ホテルの朝食ビュッフェは口コミでも大人気で、朝からしっかり食べたい旦那のために「2日間とも朝食会場でしっかり食べたい!」となったのですが、ラウンジ付きプランだと朝食会場の利用に半額追加で支払う必要があったんです。
そして2つ目が「カクテルタイム(夜)は子連れ利用不可」という事実! せっかくラウンジ付きにしても、夜のバータイムなどは子供が入れないため、夫婦で楽しむことができません。2日目の昼や夜の軽食のためだけに+3万円以上払うのは勿体ないと感じ、今回は思い切ってラウンジなしの「プレミアツイン」にしました。結果的に朝食ビュッフェが大満足だったので、我が家はこの選択で大正解でした!

子連れで宿泊したのはプレミアツイン(エキストラベッド追加)!51平米でゆったり
今回我が家が宿泊したのは、「プレミアツイン(エキストラベッド追加)」というお部屋です。
お部屋は室内だけで42㎡あり、さらに9㎡の広々としたバルコニーがついた合計51㎡のゆったり構造!荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れ&4人家族でも、狭さを感じず開放感たっぷりでした。
ベランダにはおしゃれな椅子と足を伸ばせるソファがあり、子どもが寝た後に風に当たりながらゆっくりできたのも良い思い出です。

【重要】備品のリクエストは「ホテル公式サイトの問い合わせフォーム」一択!
ここ、子連れで泊まる方に一番伝えたいポイントです!
実は最初、楽天トラベルで予約する際、備考欄(メッセージ機能)に「用意してほしいベビー用品」を書いて送信していました。しかし、いくら待ってもホテルからの返信やリアクションは一切なし……。
不安になって、ダメ元で「ホテル公式サイトの問い合わせフォーム」から直接連絡してみたところ、なんと当日中に爆速で丁寧な返答が来ました!
どうやら予約サイト経由のメッセージは伝わりづらい(または返信が来ない)ことがあるようなので、備品のリクエストは必ず「公式サイトの問い合わせフォーム」から直接連絡するのが絶対におすすめです!
借りられるベビー用品一覧(ホテル公式より)
事前の準備としてホテル公式サイトを確認したところ、レンタル可能なベビー用品がとても充実していることが分かりました!数に限りがあるので、必要なものは事前予約が必須です。
【貸し出しベビー用品一覧】 ベビーバス、ベビーベッド、ベッドガード(1室につき2台まで)、おむつ用ごみ箱、ミルトン哺乳瓶消毒器、補助便座(踏み台付き)、おまる、キッズ用コップ、キッズ用スプーン&フォーク、ベビーカー(A・Bタイプ) ※お部屋には電気ケトルも標準設備でついていました!
琉球ホテルでハリウッドツイン化とベッドガードの丁寧なご対応
問い合わせの際、ホテル側から「ベッド同士を真ん中で合わせてご用意することも可能ですよ」と嬉しいご提案をいただき、ピッタリくっつけた「ハリウッドツイン」にセットしてもらいました!

寝返りが激しい0歳11ヶ月の娘ですが、ベッドの周りを枕で囲み、両サイドにベッドガードを取り付けてもらったおかげで、ゴロゴロ転がっても安心して寝かせられました。
ちなみに、実際に泊まってみて感じたプチアドバイスとして、「赤ちゃんと親がベッドの左右どちらで寝るか決めておき、事前にベッドガードを取り付ける位置を指定しておくこと」をおすすめします!我が家は1台お借りしたのですが、最初は下の子用に……と思っていたものの、結局は寝相の激しい上の子用として大活躍しました。
どちら側に取り付けてほしいか事前に希望を伝えておくと、当日のお部屋移動後もさらにスムーズですよ。
追加で頼んだミルトンと琉球ホテル売店の品揃え
実際に泊まってみて追加でお願いしたのが、ミルトンの哺乳瓶消毒セット(バケツ&錠剤)です。
フロントにお願いして届けてもらったのですが、届いた消毒錠剤の袋にはハサミで切り込みが入れてあって……!この細やかなお心遣いには本当に感動しました。
ちなみに、食器用洗剤やスポンジはホテル1階のショップ(売店)でも普通に販売されていました!万が一忘れてしまっても現地で購入できるので安心ですよ。
(※売店で買えるおむつやプール用おむつ、その他の子連れアメニティの品揃えについては、次の「設備・アメニティ編」で詳しくご紹介します!)
おむつ用ゴミ箱をレンタルで快適!旅行中にあると便利な臭わない袋
トイレには、事前リクエスト通りおむつ用ゴミ箱がセットされていました。
以前別のホテルに泊まった時はおむつ用ゴミ箱がなく、紙袋に普通のポリ袋で捨てるしかなくて臭いが気になっていました……。でも今回は、カートリッジ式のアップリカのゴミ箱が部屋にあったおかげで全く臭わず快適!

お部屋のおむつゴミ箱にはそのまま捨てられて便利でしたが、旅行中は移動中の車内や観光先など、すぐにゴミ箱がない場面も多いですよね。そんな時に我が家が重宝しているのが「BOS(ボス)のおむつが臭わない袋」です。
この袋は本当に臭いを完全遮断してくれるので、かばんに数枚忍ばせておくだけで子連れ旅行の安心感が段違いになります!
私がこれを選んだのは、使用済みのおむつを持ち歩くことになっても全く臭わず、ストレスなく旅行を楽しめるからです。
タオル交換やゴミ捨てもQRコードで即完結!子連れに嬉しいシステム
2泊中の部屋掃除ですが、我が家は下の子のお昼寝と掃除のタイミングがかぶるのも避けたかったので「清掃なし」にしました。
ちなみに、レンタルしたおむつ用ゴミ箱の容量がしっかりあったおかげで、2泊3日の滞在中も途中でいっぱいになることなく収まりました。
電話をかける手間もなく、赤ちゃんの昼寝のタイミングを邪魔されずに自分のペースで頼めるのは、地味ですが子連れにはものすごく助かるシステムでした。
まとめ:赤ちゃん連れの琉球ホテル(お部屋編)は事前準備で満足度が変わる!
今回、琉球ホテル&リゾート名城ビーチのプレミアツインに泊まってみて分かったポイントをまとめます。
- 家族の希望が全部叶う: 空港から20分で移動がラク、流れるプールと海が目の前!
- 初日の立ち回り: ホテル周辺はお店が少ないため、買い出しや道の駅に行くならレンタカーが便利
- 早期予約でお得:今回は「さき楽90」で約4.5万円引き!さらに早い「さき楽120」などもあるので早めのチェックがおすすめ
- 通常のお部屋(プレミアツイン)で大満足: 夜のラウンジは子連れ不可!朝食ビュッフェを楽しむなら通常部屋で十分
- 備品依頼は「公式フォーム」から: 楽天の備考欄は届かない!公式問い合わせなら即日返答
- 51平米でゆったり&備品が充実: ハリウッドツイン、ベッドガード、おむつゴミ箱、ミルトンで赤ちゃん連れでも安心
- QRコードの依頼が助かる: 赤ちゃんのペースを崩さずにアメニティ追加やゴミ捨てができる
ホテルのスタッフさんの対応も温かく、赤ちゃん連れでも何ひとつ不自由なく快適に過ごせました。「赤ちゃん連れで沖縄のホテル選びに迷っている」という方には、自信を持っておすすめできます!

