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赤ちゃん連れ沖縄旅行|南部で過ごした0歳・小2との2泊3日旅行記

おでかけ
ごちゃ
ごちゃ

沖縄で海デビューさせたいし、せっかく沖縄まで行くなら観光もしたいけど、
移動ばかりで疲れるのもなあ……。

赤ちゃん連れだからって、上の子の楽しみを制限したくない。「赤ちゃんも小学生も、みんなが楽しめるスケジュールってどう組めばいいの?」と迷っていました。

そこで選んだのが、移動距離の短い沖縄南部のホテルを拠点にして、プールや周辺のお出かけを満喫する2泊3日のプランです。

結果は大満足で、上の子が「早くホテルに帰りたい!」と言うほどホテルを気に入ってくれました。途中で予定を変更した場面もありましたが、それも含めて我が家らしい楽しい旅行になりました。

この記事では、実際のスケジュールとともに、赤ちゃん連れ旅行で助かったことや困ったポイントを詳しく紹介します。

今回の沖縄旅行の概要

南部での沖縄旅行を考えている方が、ご家族に合う予定を組む参考になればうれしいです。

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。施設の様子は訪問時の体験です。

赤ちゃん連れこそ「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」

移動距離の短い沖縄南部だから、赤ちゃん連れでも負担が少ない

沖縄旅行のプランを考えていたとき、空港より北のエリアには魅力的なホテルや観光地がたくさんあり目移りしました。

ごちゃ
ごちゃ

移動距離や移動時間を考えると、2泊3日でそこまで足を伸ばすのはちょっと大変そう……。

そこで今回は、移動が短くコンパクトに回りやすい南部エリアを選ぶことにしました。

今回の旅行で叶えたい家族の希望
  • 夫:観光地をたくさん回らず、ホテルでゆっくり過ごしたい
  • 小2の娘:流れるプールで思いっきり遊びたい。
  • 私:娘たちを海デビューさせたい

小学生と赤ちゃんでは、楽しみたいことも過ごせるペースも違います。「移動の負担を減らしつつ、家族みんなの希望を叶えられる場所はないかな?」と探す中でみつけたのが糸満市にある「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」でした。

\空港から20分!目の前が海のリゾートホテル/

0歳の海デビューも叶う、ホテルビーチと流れるプール

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチのプールとビーチを上から見た景観

ホテルには流れるプールを含めて6つのプールがあり、目の前にはプライベートビーチ!ここなら家族みんなの希望が叶うと思い、今回はあえて観光を詰め込まず、ホテルで過ごす時間をメインにする日程にしました。

実際、上の子は流れるプールとスライダーにどハマり!下の子もプールサイドのカバナでのんびり過ごしながら、無事にプール&海デビューを果たせました。海とプールがホテルの敷地内で完結し、疲れたらすぐお部屋に戻って休憩できる環境は、子連れ旅にとって最高!

プールの浮き輪に乗る0歳の赤ちゃん

赤ちゃんと小学生連れの沖縄南部2泊3日スケジュール

今回の旅は3日間しっかりホテルのプールを満喫しつつ、南部のお店やスポット巡りも楽しめました。

行きを朝イチの便、帰りを夕方の便にしたことで、初日と最終日もフル活用!

ただ……出発日は怒涛の朝4時起き。赤ちゃん連れにはなかなかハードなスケジュールでしたが、早起きのおかげで機内ではぐっすり夢の中。おかげで助かりました。

1日目|神戸空港から道の駅いとまん、ホテルへ

自宅から車で早朝の神戸空港へ。夏休みシーズンで人出は多かったものの、手荷物検査は並ぶことなくスムーズに通過できました。

出発前には、ミルクが漏れるハプニングも。先ほどまで使っていた授乳室に戻ろうとしたら、もう使用中でした。対応しているうちに、優先搭乗ではなく通常搭乗のタイミングで乗り込むことに。

初日の全体スケジュールはこんな感じです。

Day1
  • 9:30 那覇空港に到着
  • レンタカーを借りて「道の駅いとまん」へ(ランチ&お土産)
  • 13:00 ホテル到着・プールを満喫
  • 夕食はホテルの「山楽」

まずは那覇空港からレンタカーで「道の駅いとまん」へ。ホテルまでの移動についてThreadsで相談した際、フォロワーさんに寄り道としておすすめされたのが「道の駅いとまん」。新鮮な海鮮が楽しめて子連れにもぴったりと聞いて楽しみに訪れました。
あいにくの大雨と満席で、美味しそうな海鮮を買って広場で食べる夢は叶いませんでしたが……道の駅内の「まぐろ屋 みーかがん」で無事ランチを堪能!「遊食楽」でお土産もしっかり買い込めて満足です。

ホテルに着いたらまずはみんなでプールへ!15時過ぎのチェックイン後は、下の子と一緒に涼しいお部屋でひと休みしました。疲れたらすぐ部屋に戻れるのがホテルステイの最高なところです。

たっぷり遊んでお腹がすいたところで、夕食はホテル内の「山楽」でいただきました。

2日目|プール・沖縄グルメ・琉球ガラス村

2日目はホテルで朝食を食べ、プールへ。お昼前から食事と観光に出かけました。

Day2
  • ホテルの朝食ビュッフェ
  • ホテルのプールを満喫
  • A&Wでお昼ごはん
  • ブルーシール豊崎店でアイス
  • 琉球ガラス村で体験・買い物
  • ホテルに戻り、山楽で夕食

朝はホテルの朝食ビュッフェを食べて午前中はプールと海を満喫!お昼は念願だった「A&W」でランチを済ませ、食後のアイスを求めて「ブルーシール豊崎店」へ移動しました。

ブルーシール豊崎店でアイス
キッズスペースがあり、下の子もチャイルドシートから解放されて嬉しそうにお座りしていました。広さも十分あるので、ハイハイ期のお子さんを遊ばせつつ、大人はゆっくりアイスを楽しめます。店内にはかわいいブルーシールの80cmロンパースやブルーシールグッズも並んでいました。

ブルーシール豊崎店 キッズスペース

琉球ガラス村で体験&お買い物
ガラス工芸体験を楽しんだり、シーサーや沖縄ならではのお土産を購入!

琉球ガラス村でベビーカーを押して歩く様子

上の子のリクエストで夕食は「山楽」へ
夕食は外食の予定でしたが、上の子の「ホテルに帰りたい」の一言で予定変更。観光先から電話して「山楽」を当日予約したところ、空いていたのは19時半以降でした。

3日目|最後もプール、豊崎で食事と買い物

楽しかった沖縄旅もついに最終日。最後までプールとショッピングを全力で楽しみました。

Day3
  • ホテルでのんびり朝食ビュッフェ
  • 上の子プール
  • イーアス沖縄豊崎へ
  • フードコートでお昼ごはん
  • イオンスタイルでお土産を購入
  • レンタカーを返却
  • 空港で晩ごはんを食べ、神戸へ

最終日の朝は、沖縄料理も並ぶ朝食ビュッフェをゆっくり順番に堪能!大人が交代で上の子のプールに付き添いながら、朝の時間を満喫しました。プールはチェックアウトの11時まで利用できるので、8時〜10時までみっちり2時間遊びつくしてチェックアウト。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチのプール利用時間

  • チェックイン日:13:00から利用可能
  • チェックアウト日:11:00(チェックアウト時間)まで利用可能

その後は「イーアス沖縄豊崎」へ向かいました。イーアスといえばDMMかりゆし水族館が有名ですが、朝のプールで遊び疲れていたので今回はパス。フードコートでのんびりお昼ごはんを食べ、併設のイオンスタイルでお土産をじっくり購入しました。

イーアス沖縄豊崎でのお買い物を終えたら、レンタカーを返却して空港へ。搭乗までの時間で夕食を済ませ、神戸へ戻りました。

行きは通常シートでしたが、帰りは奮発してフォワードシートを予約。赤ちゃん連れで座ってみて感じた違いはこちらの記事にまとめています。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチまでの移動はレンタカー

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチは、レンタカーなしでも十分楽しめるアクセス環境が整っています。

我が家も運転の不安や夫の「ゆっくりしたい」という希望があり、移動手段についてThreadsで相談したところ、たくさんのアドバイスをいただきました!

移動手段の選択肢とフォロワーさんのリアルな声
  • リムジンバス:バス内は空いていて、時間合うなら楽でいい。早めにホテル入りしてゆっくり過ごすのもオススメ
  • タクシー:バスの時間が合わない時にタクシーも考えてみて。フォロワーさんから約4,000円が目安と教えていただきました
  • 路線バス:観光地を経由するルートで、途中で寄り道したい時に便利
  • レンタカー:荷物が多い子連れ旅なら、やっぱり一番ラクでおすすめ!

最初は「行きはリムジンバス、最終日だけホテル内の日産レンタカーを借りよう」と考えていましたが、直前に2泊3日で11,440円という格安のコンパクトカーを発見!車種はトヨタのルーミー。

最終的に全日程レンタカーを借りることに決めました。

ちなみに予約は、楽天レンタカー検討中に売り切れてしまったため、「じゃらんレンタカー」で確保しました!

全日程借りたことで、1日目は道の駅いとまんに寄れて、2日目はお昼から観光に出かけられて、3日目もレンタカーがあるから慌てず、ゆっくり過ごせました。

赤ちゃん連れ沖縄旅行の費用|家族4人で約43万円

今回の沖縄旅行でかかった費用は、家族4人(大人2人・小2・0歳)で合計約43万円でした。

航空券やホテルの予約タイミング、細かい費用内訳については、別の記事で詳しくまとめます。

まとめ|赤ちゃん連れの沖縄南部旅行はホテル中心に

今回の沖縄旅で一番印象的だったのは、上の子の「ホテルに帰りたい」という一言でした。観光を詰め込まず、ホテルで過ごす時間を多めにして子供も大人ものんびり充実できました。

  • 南部の拠点:ホテルでのプール遊びと周辺のお出かけを両立できる好立地!無駄な移動時間がなく大正解でした。
  • レンタカー:食事や買い物への移動にやっぱり便利
  • 夕食の注意点:予定変更で当日予約すると遅い時間になりがち。スケジュールが変わった時点で早めに夕食場所を確保しておくのが安心です。

赤ちゃんと小学生では楽しみ方も違いますが、琉球ホテルは「夫の休息・下の子のプールデビュー・娘たちの海デビュー」という家族それぞれの叶えたい過ごし方にぴったりでした。

ぜひ我が家のスケジュールをヒントに、ご家族が楽しみたいことからプランを組んでみてくださいね。気になる方は、ぜひご家族の日程と人数で空室や宿泊プランをチェックしてみてください!

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