
どこに行けば赤ちゃんと一緒に楽しめるんだろう?
0歳児と上の子を連れての沖縄旅行。筆者にとっても10年ぶりの沖縄で、「赤ちゃん連れでどこまで楽しめるのかな…?」と出発前はドキドキでした。
Threadsで多くの方からおすすめされたのが「道の駅いとまん」でした。
結論から言うと、0歳11ヶ月と7歳連れでも大満足で楽しめました!
ただし、当日はまさかの土砂降りスコール&お魚センターの大混雑というトラブルも…。実際に訪れて分かった「赤ちゃん連れで回るコツ」を詳しくお伝えします。
道の駅いとまんは赤ちゃん連れでも楽しめる!当日の様子
沖縄南部で子連れでも楽しめるスポットとして気になったのが「道の駅いとまん」。
マンゴーなどの島フルーツから新鮮な海鮮まで揃うと聞いて、ワクワクしながら向かいました。
当初夢見ていた満喫プラン
- うまんちゅ市場:下の子が食べられるフルーツを購入
- お魚センター:その場で食べられる海鮮を購入
- イベント広場:屋根付きスペースで購入したものでお昼ごはん
- 遊食来(ゆくら):お土産を購入
ところが現実は……レンタカー店へ向かうバスの中でスコールのような雨が降り出し、道の駅に着いた頃には土砂降り。
車から建物まで、家族全員ずぶ濡れでの到着になりました。ベビーカーを出す余裕すらなく、抱っこ紐に下の子を抱えてダッシュ!
雨で足元が悪い日や混雑した施設内では、ベビーカーより抱っこ紐の方が圧倒的に動きやすいと実感しました。
雨の日や混雑時を考えると、ベビーカーだけでなく抱っこ紐も持っていくと安心。車から建物へのちょっとした移動にも便利でした。
\疲れにくくオススメ/
お魚センターの混雑と「まぐろ屋みーかがん」の赤ちゃん連れ対応
掘りごたつあり!「まぐろ屋みーかがん」
11時過ぎに到着し、まずは「遊食来」と「お魚センター」を散策。
お魚センターの海鮮は魅力的でしたが、イベント広場の休憩スペースが11時台にはすでに満席で断念…。
そこで向かったのが、敷地内(遊食来)にあるレストラン「まぐろ屋みーかがん」です。

11時半頃に入店しましたが、待たずにすぐ入れました。実際に利用して感じた「赤ちゃん連れおすすめポイント」は以下の通りです。
| チェック項目 | 店舗の対応・特徴 |
|---|---|
| 座席 | 掘りごたつの座敷あり(赤ちゃんを寝かせやすい) |
| ベビーチェア | 完備 |
| 0歳児の過ごし方 | 抱っこ紐から解放し、壁にもたれかけさせてゆったり |
| メニュー | お子様ランチ、単品ごはん、お寿司など豊富 |
上の子は大好きなお寿司を大喜びで食べていました。0歳11か月の下の子には単品のご飯を注文し、大人のセットのお汁を取り分けしっかり食べてくれました。
赤ちゃん連れでも大満足! まぐろ屋みーかがん 公式サイトはこちら
道の駅いとまんで離乳食後期は何が食べられる?
お魚センターや敷地内で、離乳食完了期に近い11ヶ月の子でも食べられそうだと感じたメニューをまとめました。
| お店 | 食べられそうなもの |
|---|---|
| しるびけーん(海鮮汁専門店) | 海鮮汁の取り分け(大人のスープを取り分けるのに便利) |
| お魚センターのテイクアウト | おにぎり、海鮮の串焼きや天ぷら(衣を外して身の部分など) |
| 遊食来(フードコート) | 沖縄そば、うどん(麺をカットして出汁を薄めればOK) |

大人の椅子しか空いていない
遊食来(フードコート)やみーかがんにはキッズチェアがありましたが、外食先ではキッズチェアがあっても「T字ベルト」が付いていなかったり、大人用の椅子しか空いていないこともあります。
そんなときに重宝したのが「チェアベルト」。どんな椅子でも固定できるので、旅行中の外食でかなり助かりました♪
\ベルトがない椅子でも安心!/
赤ちゃんサイズ(80cm)も!遊食来(ゆくら)でお土産探し
土砂降りだった天気も、食事を終える頃にはすっかり回復!
遊食来でお土産探しをしました。ホテルで食べる自分たち用の沖縄お菓子のほか、沖縄といえばの「オリオンTシャツ」「ブルーシールTシャツ」「海人Tシャツ」などもズラリ。
なんと80cmサイズの赤ちゃん用ロンパースも発見!旅先で着せて沖縄満喫!家族でお揃いで、写真映えする沖縄の思い出にピッタリです。
沖縄南部で回った「赤ちゃん連れおすすめスポット3選」
道の駅いとまん以外にも、南部で回って良かったスポットを紹介します。
キッズエリア完備!「ブルーシール豊崎店」

沖縄といえばブルーシール!でもアイス片手に抱っこは嫌…ゆっくり食べたい!
そんな願いを叶えてくれるのがブルーシール豊崎店です。
- 広々キッズスペース:真ん中に靴を脱いで遊べるエリアがあり、チャイルドシートや抱っこ紐から解放できる!
- 設備充実:オムツ交換台完備、通路が広くベビーカーでも楽々
- オリジナルグッズ:ロゴ入りロンパース(80cm〜)も販売。
ちなみに、普段130cmを着ているスマートボディな上の子(7歳)も、110cmのTシャツをバッチリ着こなせていました。

キッズチェア完備!子連れランチA&W糸満店
日本では沖縄限定! A&W糸満店の店舗情報はこちら
- 赤ちゃん連れ◎:キッズチェア完備。グッズコーナーには80cmのロンパースも!
- 家族でポテト食べ比べ:カーリーフライ、スーパーフライ、キッズセットのポテトチップスをそれぞれ頼んでシェア。ほぼ1歳の下の子は「スーパーフライ」が相当お気に召したようでした♪ちゃっかりポテトを少し食べちゃいました。
※店内はベビーカーも入れますが、混雑時間帯は少し通路が狭く感じるかもしれません。
ベビーカーでも回れる「琉球ガラス村」
沖縄らしい体験として「琉球ガラス村」にも足を運びました。
店内や施設内はベビーカーのまま回れたので、抱っこ疲れすることなく工芸品を見て楽しめました。敷地内には少し坂になっている場所もあります。
また、屋外は日差しが強いため、帽子や抱っこ紐用のケープなど、暑さ・日焼け対策をしていくのがおすすめです。

まとめ:道の駅いとまんは赤ちゃん連れでも十分楽しめる
今回、0歳11ヶ月と7歳を連れて沖縄南部を回ってみて分かったポイントをまとめます。
- 11時台のお魚センター&イベント広場は満席になりやすいので、早めの移動か「みーかがん」などのレストラン活用も考えてみて
- 急なスコールや混雑を考えると、ベビーカーだけでなく抱っこ紐もあれば便利
- 離乳食後期なら「しるびけーん」や「フードコートのうどん」なども選択肢に入れてみて
- 「ブルーシール」はキッズスペース付きの店舗を選ぶと、親も子も休憩できる
本当は「あれもしたい、これも見たい!」と事前にプランを細かく組み立てていましたが、予定通りにいかないのが子連れ旅行。
それでも、絶対に譲れなかった「路面店でA&Wとブルーシールを食べる!」という目的を果たし、ホテルプールをメインにしつつ周辺を少し観光できただけで、沖縄感を100%満喫できました!
赤ちゃん連れでも、事前に「どこで何が調達できるか」「どう過ごせるか」を知っておくだけで当日の不安はかなり減らせます。
ぜひお子様との沖縄旅行の参考にしてみてください!レンタカーなしでも快適に楽しめる「琉球ホテル&リゾート名城ビーチ」の紹介記事も、あわせてご覧ください♪
\空港から20分でリゾートホテル/
