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沖縄旅行の費用 家族4人・2泊3日の夏休み実録【赤ちゃん連れ】

おでかけ

わが家の夏休みの沖縄旅行は、家族4人・2泊3日で約43万円かかりました。

メンバーは大人2人、小学2年生の上の子、0歳11か月の赤ちゃんの4人。宿泊先は琉球ホテル&リゾート 名城ビーチを選びました。

実際に小学生と赤ちゃんを連れて旅行したリアルな金額や、「ここはもう少し考えればよかった」という反省点、ホテルでの過ごし方や買い物まで詳しくまとめました。

同じように上の子と赤ちゃんを連れて沖縄旅行を考えている方の、予算づくりの参考になればうれしいです。

家族4人・2泊3日の沖縄旅行にかかった費用は約43万円

今回の旅行で使ったお金を、支払いごとにまとめました。

費用項目金額
飛行機代132,500円
ホテル宿泊費・2泊167,187円
レンタカー代11,440円
ガソリン代1,125円
神戸空港駐車場代3,060円
交通費〈高速代など〉約2,000円
ホテル追加精算〈夕食・駐車場など〉25,650円
その他〈食事・買い物・体験・洗濯など〉87,148円
合計約430,110円

※一部概算を含みます。

飛行機とホテルだけで299,687円。旅行全体では、そこからさらに約13万円かかりました。

食事代や移動費はもちろん、お土産や自分用の買い物までぜんぶ含めています。同じ家族4人の旅行でも、現地での過ごし方次第でガラッと変わります。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチのプールとビーチを上から見た景観

旅全体の流れはこちらで紹介しています。

沖縄旅行の飛行機代は、スカイマークで132,500円

今回利用したのはスカイマーク。往復の飛行機代は、帰りのフォワードシート代を含めて132,500円でした。

便大人1人子ども1人
行き7月末木曜日23,940円22,070円
帰り8月最初の土曜日18,940円18,670円

大人2人と小学生1人の往復運賃で126,500円。帰りのフォワードシートは1人2,000円×3人分で6,000円でした。

予約のタイミングで安く抑えられたポイント

飛行機代については、「もう少し早めに旅行計画を立てておけばよかった…!」というのが正直な気持ちです。

スカイマークお得情報

スカイマークの夏休み期間(夏ダイヤ)は、例年1月下旬ごろから一斉に販売が始まります。 空席状況によって価格が変わる「いま得」「たす得」などの割引枠は発売直後が一番安いため、売り出しに合わせて動けていたら片道1万円台前半を狙えた可能性も……。

今回は大人2人と小学生1人の計3人分のチケットが必要だったので、片道数千円の差でも往復にすると数万円単位の大きな違いになります。必ず最安値で取れるとは限りませんが、夏休みの予定は発売時期(1月頃)からしっかり料金をチェックして、早めに日程を確定させたいと思います。

帰りはフォワードシートに6,000円追加

フォワードシートを選んだ最大の理由は、体格の大きい夫がゆったり座れるスペースを確保したかったからです。さらに赤ちゃん連れということもあり、座席のゆとりは重視したいポイントでした。

追加料金は家族分(3人分)で6,000円。旅行の疲れが出る帰りの便で以下のメリットを感じられたのは大正解でした。

フォワードシートメリット
  • 足元が広く、夫も足を伸ばしてゆったり座れた
  • 赤ちゃんを抱っこしていても圧迫感がなく、ゆったり過ごせた
  • 預けた荷物を優先的に受け取れ、到着後の移動がスムーズだった
飛行機のフォワードシートで足を伸ばして遊ぶ赤ちゃん

琉球ホテル2泊の宿泊費は167,187円

琉球ホテルは楽天トラベルで予約しました。クーポンを使ったあとの支払額が、2泊で167,187円です。

宿泊費の内訳金額
クーポン利用前201,429円
クーポン値引き−34,242円
実際の支払額167,187円

この金額には、大人2人と小学生1人の朝食、小学生のエキストラベッド代も含まれています。夕食は別料金でした。

添い寝よりも、家族がゆっくり眠れることを優先

沖縄のホテルは小学生まで添い寝OKなところも多いですが、わが家はあえて上の子にもエキストラベッドを用意しました。私自身も夫も、寝るときはゆったり過ごしたいタイプだからです。

特に0歳児がいると夜泣きや授乳で親の体力が削られがち。添い寝で宿泊費を抑えること以上に、「家族みんなが熟睡して翌日思いっきり遊べること」を優先して大正解でした。

添い寝にするかベッドを追加するか迷ったら、対象年齢だけでなく「ベッド1台の幅(セミダブル以上の120cm以上あるか)」「エキストラベッド追加の可否」まで確認して選ぶのがおすすめです。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチの客室、ベッド2台とエキストラベッドが並ぶ様子

ホテルで遊ぶ時間も、旅の楽しみに

夫にはゆっくりしてほしい、上の子には流れるプールを楽しんでほしい、赤ちゃんの海デビューもできたら。そんな希望で選んだホテルでした。

実際、上の子は外出中に「ホテルに帰りたい」と言うほど。観光だけでなく、ホテルのプールで遊ぶ時間もたっぷり楽しめた旅行でした。

一方で、宿泊費だけで約17万円。安いとは言えません。朝から晩まで観光する旅行なら、ホテルにかける予算はまた違っていたと思います。
※宿泊料金はわが家が予約したときのものです。日程・人数・プランによって異なります。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチのプライベートビーチとビーチチェアの景色

わが家は、上の子のプール遊びと赤ちゃんとの滞在を考えて琉球ホテルを選び、楽天トラベルで予約しました。

宿泊費とは別に、ホテルで25,650円を精算

夕食2回分、駐車場代、荷物の発送代、プールのカバナ代1回分など、ホテルでの追加精算は25,650円でした。

連泊中の部屋清掃を不要にすると、1,500円分の特典がもらえるサービスも活用しました!

スマホでQRコードを読み取るだけでサクッと申請完了。ゴミや使用済みタオルを専用袋に入れてドアの外に置いておくだけで、必要なタオルやお水は届けてもらえるので、まったく不便なく快適に過ごせました。

赤ちゃんと部屋で休む時間もあったので、清掃をお願いせずに自分たちのペースで過ごせるのは、わが家には使いやすかったです。

沖縄旅行のレンタカー・食事・買い物にかかった費用

カースマイルレンタカーで11,440円

現地で利用したのは、じゃらんレンタカーで予約したカースマイルレンタカー。レンタカー代11,440円とガソリン代1,125円で、合わせて12,565円でした。

最初はホテルまでバスで移動して、最後の日だけ車を借りることも考えていましたが、最終的には旅行中の移動にレンタカーを利用しています。

ホテルの駐車場代は1日1,500円×2日分で3,000円。こちらはホテル追加精算に含まれています。

食事代は、お店やホテルごとに積み重なった

食事・お店支払額
みーかがん ランチ7,722円
A&W   ランチ2,600円
ブルーシールのアイス1,800円
ホテル「山楽」の夕食・1日目9,800円
ホテル「山楽」の夕食・2日目7,950円

※食費の一部を抜粋。ホテルの夕食代は追加精算に含まれ、総額に重複して加えていません。

1日目は道の駅で食べることも考えていましたが、雨や席の混雑もあり、みーかがんへ。上の子はお寿司を楽しみ、赤ちゃんには取り分けできるものを使いながら食事をしました。

2日目にはA&Wやブルーシールにも立ち寄っています。

子どもと一緒だと、天気や席の空き具合でも予定が変わりますね。

食事や買い物の様子は、道の駅いとまんなどを巡った体験記事で紹介しています。

お土産と、自分たちの買い物も総額に含めた

買い物の記録〈一部〉支払額
遊食来でのお土産6,905円
ブルーシールのグッズ7,235円
琉球ガラス村のお土産4,400円
イオンでのお土産14,402円

このほかに、空港で買ったお土産や自分用の買い物もあります。わが家の約43万円には、そうした出費も含めました。

買い物をどれくらい楽しみたいかでも予算は変わるので、「家族4人なら必ずこれだけ必要」という金額ではありません。

赤ちゃん連れで使ったサービスと、上の子の体験代

カバナは2回で6,600円。支払いを分けた理由

ホテルのプールでは、2時間3,300円のカバナを2回利用しました。合計6,600円です。

1回目はチェックイン前だったので、その場で別に支払い。2回目はホテル滞在中だったため、部屋付けにしました。費用表では1回目が「その他」、2回目が「ホテル追加精算」に入っています。

上の子がプールで遊ぶ一方、赤ちゃんには休む時間も必要です。プールサイドに過ごせる場所があるのは助かりました。

ただ、太陽の向きによって日が入るので、カバナならいつでも日差しを避けられるわけではありません。パラソルなどで調整が必要でした。

プールやガバナの様子はこちら

荷物の発送は3,100円、洗濯は合計1,000円

ホテルから荷物を送るのに沖縄→兵庫県3,100円、洗濯には500円を2回で1,000円使いました。発送代はホテル追加精算に含まれています。

赤ちゃんを連れての移動は、抱っこや手荷物だけでも大変。大きな荷物を送れたのは助かりました。

それでも、発送後に買ったお土産は手荷物に追加。荷物を送れば、帰りは何も持たなくていいとはいきませんでした。

南国プレート作りは9,150円。パーツ選びで会計にびっくり

琉球ガラス村で上の子が体験したのは、南国プレート作り。わが家が支払った体験代は9,150円でした。

プレートにボンドを広げ、砂や琉球ガラスのかけらで飾り付け。選んだミニチュアガラスやパーツを好きな位置に貼って、自分だけのプレートを作る体験です。完成品は付属の箱に入れて持ち帰れます。

公式案内では、所要時間は約40分、料金は4,200円から。ところが、沖縄らしい飾りのパーツ選びを娘にお任せしていたら……会計でびっくりする金額に💦

「4,200円〜」の「〜」を、もう少し意識しておけばよかったです。次は選ぶ前にパーツの値段を一緒に確認して、予算を決めておこうと思いました。

子どもに自由に選ばせたい気持ちと、お財布事情。体験代は基本料金だけで考えないほうがいいな、と感じた出来事でした。

体験内容・基本料金は2026年9月15日に琉球ガラス村の公式案内で確認。利用時には最新情報をご確認ください。

まとめ|沖縄旅行の予算は、家族が大切にしたいことに合わせて

費用を振り返ると、わが家はホテルで過ごす時間や、赤ちゃん連れの移動を助けるサービスにもお金を使った旅でした。

  • 家族4人・夏休みの2泊3日で、総額は約43万円
  • 飛行機とホテルで約30万円
  • 買い物や体験、有料サービスも総額に含む
  • 次は航空券の発売時期を意識したい

寝るスペースを確保したり、カバナで休んだり。わが家には助かった出費もありました。全部を同じように用意せず、家族が楽しみにしていることに合わせて考えると、予算を組みやすいと思います。

わが家は、上の子のプール遊びと赤ちゃんとの滞在を考えて琉球ホテルを選び、楽天トラベルで予約しました。

まずは希望日の宿泊料金を確認して、この記事の食事代や移動費と合わせながら、家族に合う予算を考えてみてくださいね。

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