妊娠中から不安だった「産後のごはん問題」
今回の出産、里帰りなしでした。
41歳の高齢出産で体力面の不安もあり、親は介護で手一杯。近くの義理実家もひいばあちゃんのケアもあって、とても頼れる状況じゃない。高齢出産、親も介護に突入のライフステージ、自分たちのことは自分たちで
「産後、ごはんどうする…?」
これが妊娠後期から頭から離れなかった一番の悩みでした。
夫は料理が苦手。というか、レンジ以外はほぼ戦力外(笑)。産後すぐに私が台所に立つなんて絶対無理…、毎日デリバリーは費用がかさむし太りそう、作り置きも体力的に限界がある…。
そんな中で出会ったのが nosh(ナッシュ) でした。
結論から言うと、産後のワンオペ家庭に本当に心強い”保険ごはん”でした。今回は使ってみて感じたリアルな本音をレポートします!
nosh(ナッシュ)ってどんなサービス?
ナッシュは、冷凍で届く宅配弁当サービスです。ポイントをざっくりまとめると:
- 冷凍でまとめて届く → 冷凍庫にストックしておける
- レンジでチンするだけ → 包丁も鍋も火も不要
- メイン+副菜3品のワンプレート → 盛り付け不要、洗い物少ない
- 全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下 → 妊娠中の体重管理にも◎
- 60種類以上のメニュー → 和洋中、飽きない
冷凍なのでまとめて頼んでストックしておけるのが最大の特徴。「今日ごはん作れない…」という日の救世主になってくれます。
| プラン | 価格(税込) | 1食あたり |
|---|---|---|
| 6食 | 4,318円 | 719円 |
| 8食 | 5,157円 | 644円 |
| 10食 | 6,206円 | 620円 |
※送料別途。nosh clubでポイントが貯まり、最安で1食499円〜に。

私がナッシュを選んだ3つの理由
1. 料理が苦手な夫でも”絶対使える”
うちの夫、ほんとに料理できない…(笑)。
でもナッシュは袋を開けてレンジでチンするだけ。500Wで何分、600Wで何分って袋に書いてあるから迷わない。産後、私が動けない日でも夫が自分でチンして食べてくれる安心感は本当に大きかったです。

2. 冷凍ストックがあるだけで精神的に楽
妊娠後期って「何かあったらどうしよう」って不安がじわじわくるんですよね。冷凍庫にナッシュが10食入ってるだけで「いざとなれば食べられる!」って思えて、それだけでものすごく気持ちが楽になりました。
献立考えなくていい。買い物行かなくていい。片付けも最小限。「ごはんどうする問題」から解放されるのって、こんなに心の余裕につながるんだって気づきました。
3. 妊娠中の体重管理にも使えた
ナッシュのメニューは全品糖質30g以下・塩分2.5g以下に設定されています。妊娠後期に体重管理がシビアになってきたとき、カロリーや塩分を考えながら料理するのが地味にしんどくて…。ナッシュなら栄養管理が最初からされてるので、考える手間がゼロ!これは妊婦さんにとってかなり大きいポイントです。
実際に食べてみて「これは良い!」と思った4つのこと
🍱 味がちゃんと美味しい
「冷凍弁当ってどうせ味が…」って思ってたけど、全然そんなことなかった!
和洋中とメニューが幅広くて飽きないし、味も濃すぎずちょうどいい。特に気に入ったのは「ゆず香る!さっぱりおろしポン酢カツ」。産後の胃が疲れてる時期にもさっぱり食べられました。

👨 夫が率先して食べるようになった
これは完全に想定外でした(笑)。気づいたら自分でメニューの好みを言うようになってました。産前産後にご飯を作る気力がなかった時に、夫が自分でチンして食べてくれるのは本当に助かりました。
👧 偏食気味の上の子も食べた
これが一番の嬉しい誤算でした!小1前で偏食気味のうちの娘、普段は食べ慣れないものを出すとすぐ「いらない」ってなるんですが、ナッシュのメインを少し取り分けたら普通に食べました。「お弁当みたい!」って喜んでいました。
💆 産後の”しんどい日”の心の支えになった
産後って、しんどい日がランダムで来るんですよね。昨日は動けたのに今日は全然ダメ、みたいな。そういう日に「冷凍庫にナッシュがある」という安心感は、精神的なダメージを本当に和らげてくれます。「今日はナッシュでいいや」が言えるのは強いって実感しました。
正直に言うデメリット3つ
良いことばかりじゃなく、気になる点もちゃんと書きます!
△ 冷凍庫のスペースが必要
ナッシュはまとめて冷凍で届くため、かなりの冷凍庫スペースが必要です。もともと冷凍庫がパンパンな家庭は事前に整理が必要かも。
我が家はサブの冷凍庫があったおかげで必要量をまとめて注文できましたが、冷凍庫が1台だけの場合は6食から注文できるので、最初は少なめから試してみるのがおすすめです。
△ 白米は別に用意が必要
ナッシュはおかずのみで、白米はついてきません。炊飯器でご飯を炊くか、レトルトご飯を用意する必要があります。白米炊く事が大変な方は、レトルトご飯もセットで用意しておくのがおすすめです。
△ 送料がかかる
宅配なので送料がかかります。食数が多いほど1食あたりのコストは下がりますが、送料込みで計算すると1食あたり800〜1,000円前後になることも。ただ産後のしんどい時期に「買い物・献立・調理・片付け」がゼロになるなら、それ以上の価値があると個人的には思っています。
ナッシュはこんな人におすすめ!
- ✅ 里帰りなし・産後ワンオペのママ
- ✅ 料理が苦手なパートナーがいる家庭
- ✅ 妊娠中の体重管理が気になる妊婦さん
- ✅ 「ごはんどうする問題」を解決したい人
- ✅ 疲れた日の”保険ごはん”を持ちたい人
まとめ:宅食は「甘え」じゃなくて「暮らしを整える工夫」
正直、もっと早く使えばよかったと思っています。
妊娠中の「産後どうしよう」という不安が、冷凍庫にナッシュが入ってるだけでかなり和らいだ。産後の本当にしんどい時期に「今日ごはん作らなくていい」という選択肢があるのは本当に救いでした。
宅食=甘えじゃなくて、今の暮らしに合った”整える工夫”だと思う。
里帰りなし・ワンオペ・頼れる人が少ない…そんな家庭にこそ、一度試してみてほしいです。まずは公式サイトで詳細をチェックしてみてください😊
