産後のミルク作りが劇的にラクに!プティオ(putio)ウォーターサーバーを正直レビュー

赤ちゃん育児

妊娠中から気になってた「ペットボトルゴミ問題」

 妊娠してから、地味にストレスだったのがペットボトルゴミの多さ。
 水分補給をこまめにしていたら、毎日ペットボトル買って飲んで、かさばるゴミを処理して…。臨月になってくるとゴミ袋を持つのもしんどいし捨てに行くのもめんどくさい。「これ、なんとかしたいな」とずっと思ってました。
 でも「ウォーターサーバー」って聞くと、なんとなく大きくて場所とる・ボトル交換が重い・維持費が高そうってイメージがあって、なかなか踏み切れずにいました。

そんなときに出会ったのが putio(プティオ)

結論から言うと、産後の育児生活を本当に助けてくれた神アイテムでした。今回は使って感じたリアルな本音をレポートします!

プティオ(putio)ってどんなウォーターサーバー?

プティオは、クリクラfeelfreeが出している卓上タイプの浄水型ウォーターサーバー。

ポイントをざっとまとめると:

  • 水道水を注ぐだけ → ボトル交換なし・ボトルゴミなし
  • 卓上サイズでコンパクト(幅24cm×高さ41.5cm×奥行36.2cm)
  • 月額定額3,140円(サポートパック込み)
  • 冷水・温水・常温など複数の温度帯で出水できる
  • フィルターで水道水を浄水してくれる

“ボトル交換型じゃない”・”水道水が使える”・”卓上に置ける”・そして部屋の雰囲気に合うという条件で探したら、プティオにたどり着きました。

私がプティオを選んだ5つの理由

1. 水道水が使えるからランニングコストが安い

ボトル交換型のウォーターサーバーって、水代が別途かかる…。しかもボトルが届くたびに重い思いをして…。
プティオは水道水を補充するだけ。月額3,140円の定額制だから、使えば使うほどコスパがよくなります。妊婦や赤ちゃんのいる家庭って水の消費量が増えるので、これは大きなメリット。

2. 卓上なのにしっかり使える

「卓上型は機能が少ないんじゃ…?」と思っていたけど、全然そんなことなかった!
冷水・温水・常温・再加熱とワンタッチで温度を切り替えられて、使い勝手は不便なし。むしろキッチンのカウンターに置けるサイズ感が最高。

3. 重いボトルを交換しなくていい

 産後のボロボロな体で、重いウォーターボトルを持ち上げてひっくり返す動作…妊婦だと余計に無理。プティオはタンクに水道水を注ぐだけ。タンクは3Lなので軽々運べる。

4. とにかく見た目がかわいい

これ、重要です(笑)。

丸みのあるフォルムで、キッチンに置いてもインテリアになじむデザイン。毎日使うものだから、見た目がかわいいとテンション上がります。

5. 電源さえあればどこにでも置ける

ウォーターサーバーって「キッチン専用」のイメージがあったんですけど、これが案外フレキシブル!

うちはキッチンに置いてるけど、リビングでも寝室でも電源があれば設置できます。赤ちゃんのいる寝室の近くに置けば夜中のミルク作りもさらにラク。引越しや模様替えのたびにベストな場所を変えられるのも、地味にうれしいポイントです。

実際に使ってみて「マジ便利!」と感じた場面

🍼 ミルク作りが劇的にラクになった

これがプティオを買って一番よかったことです。

新生児のころって夜中のミルクがひんぱんで、「お湯を沸かす→湯冷ましを作る→ちょうどいい温度にする」という作業がものすごく負担なんですよね。眠い目をこすりながら赤ちゃんに泣かれる中、ケトルのお湯待ちの苦痛…。

プティオなら温水と冷水を混ぜるだけで適温のミルクが瞬時に作れる。しかも電源を入れてすぐ使えるのもありがたい!ポットみたいに「沸くまで待つ」時間ゼロなので、赤ちゃんが泣いてても焦らずに済みます。

本当に、産後のしんどい時期に何度救われたかわかりません。深夜の授乳も「プティオがあるから大丈夫」って思えるようになりました。

👧 小学生の娘が自分でなんでもできるようになった

これは想定外の嬉しい誤算でした。

以前は「水筒にお茶入れて〜」「喉乾いた〜」って毎回呼ばれてたのが、娘が自分でできるようになったんです。

しかも水筒だけじゃなくて、カップラーメンやお茶漬けまで自分で準備するようになって(笑)。ちゃんと温度ボタンを使いこなしてる姿を見たときは、思わず「プティオ♡ありがとう」

「自分でできる」って子どもの自信にもつながるし、地味にママの家事負担も減る。一石二鳥です。

☕ ママ友が来たときにセルフサービスができる

「お茶どうぞ〜」って言うと、ママ友が自分でプティオから水やお湯を注いでくれるようになりました。(気の知れたママ友限定だけどね。)
赤ちゃんのお世話をしながらお湯を沸かしてお茶を入れて…って地味に大変だったので、これはかなり助かっています。来客時のおもてなしのハードルが下がりました。

💧 気兼ねなくお水が使えるストレスフリー感

ペットボトルのときって、「残り少ない、節約しなきゃ」って無意識にケチってたんですよね。でもプティオにしてから、そのちょっとしたストレスがなくなりました。

料理に使っても。水を「好きなだけ使える」のって、こんなに気持ちよかったんだって気づきました。

正直に言うデメリット4つ

良いことばかりじゃなく、気になる点もちゃんと書きます!ここは正直に!

△ 水がなくなると突然ランプが点灯して水が出なくなる

これが地味にちょっと困ります…。

残量が少なくなってきたとき「もうすぐなくなるよ」ってお知らせしてくれる機能はなくて、水がゼロになると同時にランプが点灯して、その後は一切水が出なくなるんですよね。「あれ、なんか水出ない…あ、空だった!」ってなること数回(笑)。

もうちょっと早めにお知らせしてくれると助かるんだけどな〜という感じです。今は「朝イチで水残量を確認して補充する」習慣にしたらだいぶ改善されました。

△ タンクが3Lなので家族が多いと頻繁に補充が必要

3Lタンクなので、うちの場合は1日1〜2回は補充しています。

「ミルク+子どものお茶+私の飲み水」と使うと結構減るのが早い。大家族や水の使用量が多い家庭には物足りないかもしれません。ただ、補充自体は30秒くらいで終わるので、そこまでの手間ではないですけど。

△ ボタンを押し続けないといけない

これも最初「え、そうなの?」ってなったポイント。

ボタンを押している間だけ水が出る仕様なので、コップに注ぎながら片手がずっとふさがります。
慣れてしまえばそこまでのことでもないんですが、知っておいてほしかったリアルとして一応書いておきます!

プティオはこんな人におすすめ!

  • ✅ 産後ミルク作りをラクにしたいママ
  • ✅ ペットボトルゴミを減らしたい妊婦さん
  • ✅ キッチンに置ける卓上タイプを探している
  • ✅ 重いボトル交換が嫌なズボラさん(私のこと)
  • ✅ 子どもに「自分でできる」体験をさせたい

月額3,140円で得られるもの

項目内容
月額費用3,140円(税込)定額
水代水道水なので実質0円
サポート1年ごとに本体無償交換・故障時無償対応込み
水の種類冷水・温水・常温・再加熱
タンク容量3L
サイズ幅24cm × 高さ41.5cm × 奥行36.2cm

地味にすごいのが「1年ごとに本体を無償交換してくれる」点!衛生面が気になるウォーターサーバーって、清潔に保てるか心配。まして赤ちゃんのいる家庭では特に。でも毎年新しい本体に交換されると思えば安心感が違います。水代が別途かかる他のサーバーと比べると、使えば使うほどお得になる設計です。

まとめ:産後のしんどい時期を救ってくれたのはプティオだった

正直、もっと早く導入すればよかったと後悔しているくらい便利です。

妊娠中のペットボトルゴミ問題も解決できたし、産後のミルク作りも圧倒的にラクになった。娘が自分で動けるようになったし、ママ友との時間もゆったり過ごせるようになった。

ウォーターサーバーってただ「お水を飲む道具」じゃなくて、生活全体をちょっとゆとりある感じに変えてくれるものなんだな、と使ってみて初めてわかりました。

産前産後の忙しいママにこそ、一度試してみてほしいです。まずは公式サイトで詳細をチェックしてみてください😊

👉 プティオ(putio)公式サイトで詳細を見る

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