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琉球ホテル&リゾート名城ビーチ|プール・山楽・館内サービスを子連れで使ってみた

おでかけ

子連れでの沖縄リゾートホテル選び、お部屋の居心地はもちろん、プールやレストランといった館内施設までしっかり満喫できるかは大事なポイントですよね。

結論から言うと、琉球ホテル&リゾート名城ビーチは館内サービスも子連れにかなり優秀でした!ただ、「知らないと損する」タイミングやコツがけっこうありました。

0歳11ヶ月と7歳の娘を連れて2泊した私が、「プール」「食事」「館内サービス」の3つに分けてリアルにレポートします。

この記事を読んでおけば、現地で無駄な動きをせず、最初から最後までスムーズにホテルステイを満喫できるはずです!

\ 空港から約20分でプールも海も満喫できるホテル /

琉球ホテル&リゾート名城ビーチのプール全景

プール編:時間・年齢制限・混雑状況

まずは、我が家がこのホテルを選んだ一番の理由でもあるプールから!

チェックイン前でもプールは13時から利用可能。事前準備と更衣室の注意点

現地の案内だと、チェックインは14時から、プールは13時から利用可能(お部屋の案内は15時から)でした。チェックインを待たずにプールに直行できるのは、子連れにはありがたいポイントです!
ちなみに私は15時過ぎに下の子とチェックインしホテルの部屋で少し休憩していました。

ただし、実際にチェックイン前利用をしてみて分かった「事前準備」と「更衣室」の注意点がこちら。

  • 水着はすぐ取り出せる場所へ:到着してすぐプールに向かうなら、水着やプールグッズはスーツケースの取り出しやすい場所に入れておくことをオススメします。
  • ロッカーが小さめ:更衣室のロッカーはリュック1個分程度のサイズしかなく、機内持ち込みサイズのスーツケースは入りません。荷物が多い場合は、あらかじめプールグッズだけ手元に残し、残りの大きなお荷物は2階フロントに預けてから1階プールへ向かうのが一番スムーズです。
  • 更衣室にはベビーベッドなし:更衣室にはベビーベッドがなく、クッションベンチがある程度。下の子(11ヶ月)はベビーカーの上で着替えさせました。コンパクトなベビーカーが大活躍でした!(※ホテルでのベビーカーレンタルもあるようです
  • プールエリア内もベビーカーのまま移動OK :プール敷地内はスロープなどが整っていて、ベビーカーのままスムーズに移動できました。移動距離がそこそこあるので、抱っこ紐よりもベビーカーがあると移動がかなり楽になります!
    プールも入り口付近のプールから奥にある「流れるプール」や「キッズプール」までは地味に距離があります。「すぐそこ」と思っていると意外と歩くので、ベビーカーが大活躍しました。

プールは年齢制限ナシ!浮き輪・カバナ・子ども向けエリア

プール自体は年齢制限がなく、赤ちゃんから楽しめます(※おむつが取れていないお子様は水遊び用パンツの着用が必要です)。監視員さんも各所にいて安全面も安心でした。

\ このセットで欲しいものが揃う /


  • 水遊びパンツや浮き輪は現地調達OK:プールサイドのショップで水着や水遊び用パンツ、ミキハウスの子供用水着が販売されていました。我が家はあらかじめ日差し対策としてラッシュガードと水遊びパンツのセットを用意していきました!浮き輪のレンタル(2,000円)や、マリンハウス前に持参用浮き輪の「自動空気入れ機」もありました。
  • 11ヶ月のプールデビューとおすすめエリア:11ヶ月の娘は流れるプールで浮き輪ちゃぷちゃぷデビュー!沖縄の日差しが強いので大人も一緒にクールダウンできました。上の子は流れるプールとスライダーにどハマりしていましたが、0歳のお座り期なら水深20cmの「屋外キッズプール」にちょこんと座らせて遊ばせるのもおすすめです。
  • 小さな子が過ごしやすい「カバナ」もおすすめ:今回は14時半からと翌日の8時からカバナを2時間利用(3,300円)しました。ゴロゴロ・ずりばい期の下の子も、クッション性の床でゆったり過ごせたのがすごく良かったです!
    ただし、日差しを完全に遮れるわけではなく、特に流れるプール側のカバナなどは時間帯によって日差しが強く入るため日傘が必要な場面も。カバナは「日よけ目的」というより「小さな子連れでゆったり過ごす拠点」として使うのがおすすめです。
琉球ホテル&リゾート名城ビーチのカバナの様子

【重要】プールの席取りは朝8時前からスタンバイ!混雑のリアル

無料のプールサイド席を確保したいなら「朝8時前からのスタンバイ」が必須です!

初日に見に行った時はパラソルやビーチベッドがほぼ全滅……。最終日にリベンジすべく7時50分に並びに行きましたが、すでに他のお客さんがいました。

8時前に荷物だけ置いて場所取りをしようとすると、「マリンハウスで荷物をお預かりします」とアナウンスが流れ、8時前に荷物だけの場所取りは禁止されています。そのため、みんな席の前に立って8時のオープン放送を待つスタイルでした。10時〜11時頃にチェックアウト客の席がちらほら空きますが、すぐに埋まる人気ぶりです。

琉球ホテル&リゾート名城ビーチのプールサイド、朝の席取りの様子

【おまけ】目の前のビーチにも行ってみた!

プールからそのまま行けるビーチにも下りてみました!

  • 足元注意!マリンシューズ推奨:実際に泳いでみましたが、足元がサンゴで地味に痛いです……!マリンハウスで有料レンタルできるので、痛いの苦手な方はマリンシューズを用意(またはレンタル)しておいた方が安心です。
  • プールに戻る前にシャワーで砂オフ 海と流れるプールの間にシャワーが設置されているので、海からプールへ戻るタイミングで足や体の砂をしっかり洗い流せます!
琉球ホテル&リゾート名城ビーチ前のビーチの様子

食事編:朝食・売店・山楽で分かった子連れ事情

続いてごはん関連。朝食会場と売店の様子、そして館内で一番リーズナブルに楽しめるめん処「山楽」のリアルな予約事情です!

朝食の混雑状況とベビーチェア事情

朝食会場は7時のオープン前からすでに並んでいる状態でした。離乳食の提供はなかったので、下の子にはパン・バナナ・ヨーグルトを取り分けてあげていました。子供用の食器やカトラリーは用意されていたので、取り分け自体はスムーズです。

また、ハイチェアには簡易のTベルトが付いていましたが、持参していた「チェアベルト」がここでも大活躍!ホテルの簡易ベルトだけだと抜け出しそうで不安な場面もあったので、自前で持って行って大正解でした。

固定力もしっかりあって、旅行先のあらゆる椅子に取り付けられるので、子連れ旅にはひとつ持っておくとかなり重宝します。

 \ 赤ちゃん椅子だけではない!普通の椅子にも使える /


離乳食・ミルク・オムツの品揃え(売店編)

館内のショップ(売店)も覗いてみましたが、「うっかり忘れた!」「急に足りなくなった!」という困った時用のアイテムはちゃんと揃っていました!

  • 離乳食:和光堂の箱タイプ(スプーン付きのお弁当など)あり
  • 粉ミルク:「ハイハイ」や「ほほえみ(キューブタイプ)」あり
  • オムツ:各サイズ展開あり

今回は実際に購入することはありませんでしたが、「足りなくなっても現地でなんとかなる」という安心感があるのはすごくありがたかったです。

琉球ホテル&リゾート名城ビーチの売店に並ぶ離乳食・ミルク・オムツ

山楽(夕食)の予約はここまでシビアだった

館内のめん処「山楽」は、子連れにとても人気のレストランでした!お子様メニューやかけうどんもあって、取り分けもできたので助かりました。

初日は前日の昼に電話をして営業開始の17時半の枠を確保していたのですが、当日行くと座敷はすでに埋まっていて、テーブル席で子供椅子でした。予約なしで来ている方もいたようで、予約なしで並んでいた方は営業開始前から並んでも20時台の案内になっていた。

2日目は夕食をホテルの外で食べる予定でしたが子供がホテルに帰りたがり、その日の15時前半に電話をしたのですが、その時点ですでに19時半以降しか空いていませんでした。この日は座敷で、バンボのようなローチェアも用意してもらえて助かりました。

2日間とも子連れのお客さんで賑わっていて、館内だからとすっかり油断していました……!ホテル内でもリーズナブルで子どもに優しいメニューが揃っているぶん、予約は早めが必須だと感じます。

館内サービス編:洗濯機・レンタカー窓口・宅配サービス

最後は、地味だけど助かった話を3つ!

部屋のテレビで空き状況がわかる!「洗濯乾燥機」

3泊した中で意外と助かったのが、館内の洗濯乾燥機です。設置場所は3箇所ほどあり、たとえば1階のプールバー「OASIS」前には7台ほどまとまって設置されていました。

部屋干しに便利!ラックの貸し出し フロントにお願いすると洗濯物干しラックを貸し出してもらえました。水着やちょっとしたものを部屋で干すのにとても重宝しました!

テレビで空き状況をチェック お部屋のテレビ画面から洗濯機の空き状況がリアルタイムで確認できます。我が家は4時のミルクで目が覚めたタイミングでチェックして利用しましたが、夕方にも空きがある時間帯がありました!

支払いと両替機 電子マネーには対応していませんが、ランドリールーム内に両替機が設置されているので、100円玉がなくても安心です。

琉球ホテル&リゾート名城ビーチの館内ランドリールームの洗濯乾燥機

移動の手間を減らせる 「館内レンタカー窓口」

移動の面で便利だと感じたのが、ホテル館内に「日産レンタカー」の窓口が入っている点です。

我が家は最終的に楽天レンタカーで予約した外部のレンタカー会社を利用したためこちらは使いませんでしたが、空港からの送迎バスや店舗での待ち時間をカットして「ホテルで借りて、ホテルで返却」ができるのは大きなメリット!「滞在中の1日だけサクッとドライブしたい」という方にも使い勝手が良さそうです。

\ 観光にあると便利 /

手ぶらで帰れて快適!「ホテルからの荷物発送サービス」

子連れ旅の終盤でやってよかったのが、ホテルからスーツケースやお土産を自宅へ送ったことです。

  1. フロントで発送用の伝票をもらう
  2. お部屋でパッキング後、電話をするとスタッフさんがお部屋まで荷物を取りに来てくれる

この手順で発送できたので、抱っこ紐やベビーカーで両手が塞がる帰り道も本当に楽でした!

結局そのあと空港で追加のお土産を買ってしまい再び荷物が増えてしまったのですが(笑)、「事前に大きなお土産とスーツケースを送っておいて本当に良かった…!」と心から思いました。
朝チェックアウト前に依頼して翌日の午前中に届いたのはびっくりしました。


まとめ:琉球ホテル&リゾート名城ビーチは「事前のコツ」を知っておくと段違いにスムーズ!

今回、館内のプール・食事・洗濯機を実際に使ってみて分かったことをまとめておきます。

  • プールの席取りは8時の放送後が勝負!それより前に荷物だけ置くとマリンハウスに回収されます
  • カバナは3,300円、浮き輪レンタルは2,000円
  • ビーチは足元がサンゴで地味に痛いので、マリンシューズのレンタルがあると安心
  • 更衣室ロッカーは小さめ。機内持ち込みサイズのスーツケースすら入りません
  • 洗濯乾燥機はテレビで空き状況を確認できて地味に便利
  • ハイシーズンは山楽の予約は前日でもギリギリ。当日確保は難しいと考えた方がいいです
  • 売店には離乳食・ミルク・オムツあり。応急処置として覚えておくと安心です
  • 荷物はホテルから自宅へ発送可能。両手が空いて帰り道もかなり楽になります

館内サービスがとても充実している分、ちょっとした時間帯や予約のタイミングを知っているかどうかで、子連れ旅の快適さがガラリと変わるなと感じました。この記事が、これから行かれる方のスムーズで楽しい旅のヒントになれば嬉しいです!

ホテルの部屋選びや客室リクエストについてもまとめているので、よければあわせてチェックしてみてください。

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