【体験レポ】アカチャンホンポのハーフバースデーに行ってきた|予約激戦・当日の流れまとめ

赤ちゃん育児

1人目の娘のときは、マンスリーフォトを撮って記録していた。

2人目の娘は……正直できていなかった。上の子の対応や産後の慌ただしさで、気づいたらあっという間に6ヶ月が近づいていた。

そんなとき思い出したのが、1人目のときに行ったアカチャンホンポのハーフバースデーイベント。「今回も行こう」とアプリを開けたら、定員2名

予約日時をカレンダーに登録し、その時間に秒で予約した。

アカチャンホンポのバースデイイベントは、予約開始と同時に埋まる激戦。でも、取れれば無料で足形・手形・写真撮影・カレンダーまで作ってもらえます。2人目の節目の記念が、ここで作れた。

この記事では、アカチャンホンポのハーフバースデーイベントの予約方法から当日の流れまで、リアルな体験をまとめています。行こうか迷っている方の参考になれば。

アカチャンホンポのハーフバースデーとは|予約方法と対象

対象は「開催月に6ヶ月を迎える赤ちゃん」

アカチャンホンポのバースデイイベントは、開催月に6ヶ月を迎える赤ちゃんが対象。ぴったりの月齢の子しか参加できないので、逃したら終わりです。

予約はアプリから・開催2週間前に争奪戦が始まる

予約はアカチャンホンポの公式アプリから。わたしが行った店舗は、予約開始は開催日の2週間前でした。

定員は店舗によって異なりますが、最寄りの店舗はなんと2名のみ。一緒に参加したもう一家族の方も「秒針を眺めながら本気で取りにいった」とおっしゃっていたほど。店員さんも皆さんなかなか取れないとおっしゃられていると……。

まずはアプリで最寄りのアカチャンホンポのハーフバースデー情報を確認して、予約開始日をカレンダーに入れておくのが必須です。

当日の流れ|足形・手形・写真撮影・カレンダー作成まで

当日は店舗の空きスペースで開催。トータル30分ほどのイベントでした。

受付・名札・足形と手形

受付で名札をもらったあと、まず足形と手形を取りました。

「手形はなかなか難しいので、この機会に」とスタッフの方に声をかけてもらい、手形にも挑戦。1回目は少しうまくいかなかったけど、スタッフさんが上手に進めてくれて、2回目でいい感じの手形が取れました。これ、自分一人でやると本当に難しいので助かった。

自己紹介タイム・お祝いの歌

名前・誕生日・最近できるようになったことをそれぞれ紹介する時間があります。6ヶ月ごろの話題は離乳食・寝返り・お座り事情など。他の赤ちゃんの成長を聞けるのも、じわっと嬉しかった。

そのあとお祝いの歌を歌ってもらい、雰囲気が一気にお祝いムードに。

写真撮影とカレンダー作成

「1/2」のボードの前で写真撮影。おもちゃで気を引きながら撮ってくれる、写真館スタイルです。

うちの子は終始泣いてたけど、それもまた記念。

撮影した写真はその月のカレンダーにして作成してもらえます。これが地味にうれしい。手元に残る形でもらえるのがよかった。

2人目ママにこそ行ってほしい理由

「毎月写真を撮る」は、2人目になると急に忙しさ理由にしていなかった。

1人目のときは毎月ちゃんと撮っていた。でも2人目は、上の子の対応や産後の慌ただしさで気づいたら6ヶ月が来ていた。

アカチャンホンポのイベントは無料で、足形・手形・カレンダーと、形に残るものがセットでもらえるのは2人目ママの強い味方。

「ちゃんとお祝いできたかな」という罪悪感が少し和らいだのは、正直な感想です。

まとめ

アカチャンホンポのハーフバースデーイベントについてまとめました。

  • 対象は開催月に6ヶ月を迎える赤ちゃん
  • 予約はアプリから・開催2週間前に開始・定員は店舗により激戦
  • 当日は足形・手形・写真撮影・カレンダー作成でトータル30分
  • 手形はスタッフさんが丁寧に手伝ってくれる
  • 撮影した写真でカレンダーを作ってもらえる

無料でここまでやってもらえるイベントは他にあまりない。予約開始日を見逃しがちなので、今すぐアプリで確認して日程をメモしておくのがおすすめ。

2人目で記念が作れていないと感じているなら、ぜひ取りにいって。秒で埋まるけど、その価値はある。

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